マーケティング面白すぎる。人って行動させる事できるんだなぁ。あ、ターゲット設定は超重要。

マーケティング面白すぎだろ。

ここ最近、将来やりたい事妄想しているんだけど今自分がやるなら離島で民宿事業。
ターゲットは22歳くらいの恋している女性!

なんで22歳くらいの恋している女性かというと、こう言った恋している女性の感情を思いっきりくすぶれるだろうアイディアが浮かんだから。

まず、東京から沖縄に旅行に来る女性の目的って非現実的な事を求めている。現実逃避だね。それを求めてやってくるんだろうと想定している。
ただ、沖縄=海とかありきたりな物ではなく僕がイメージしているのがスーパー感動させる事。

それについてもうちょっと具体的に書いていく。

見た目は古民家だけど室内は現代的。キラキラしたものとか若い女性が好みそうな「かわいい」と言われるような作りにする。

プラネタリウムとかつけたい。んで、沖縄に来たこのターゲットの旅行を最高に楽しませてあげてめちゃくちゃ感動させる。

綺麗な夜景スポット教えて星空見せて360度カメラとかで撮って思い出を作ってあげるサービス。

こういう事されたら恋している女性って凄くなんか気持ちが切なくなると思うんだよなぁ・・。で今恋している人と一緒にここに来たいと思い行動を起こしてくれるだろう。とにかく感動を与えてイメージさせること。

そして22歳、恋している女性をターゲットにした理由はもう1つある。

「勝手に宣伝してくれるから」

若い人たちってインスタとかフェイスブックに載せてくれてシェアしてくれるんですよ。なんで広告費かからない。最小限に抑えきれる。

これがターゲットがざっくり50代としたとしよう、拡散されにくいんだ。

なので22歳恋する女性。

↑今まで書いてきたこと全て僕に向けて書いているメモなので読んでいる君は気にしないでくれ。具体的に写真とか載せていないのでわかりずらいであるかもしれにけどここに書いていることはメモなのだ。

それじゃあ、ここからは少しちゃんと書いてみる。

文章で人を動かす

僕はブログで文章書く練習をしているけど、どういった人に向けて書いくのか初めに決めないといけない。

そいで最初にゴール設定をしないといけない。
僕の場合コンバージョンが目的。コンバージョンって言っても物を買う、申込する商品サービスによって色々なコンバージョンがありますよね。

例えばパソコン修理を依頼させることが目的(コンバージョン)ゴールとする。
さらにパソコン修理を今すぐ頼みたいけど料金が気になるユーザーがいる。

このユーザーの心理状況はこうだ!
「できるだけ安く修理してくれる業者さんはどこかなぁ」

で、ここで例えば僕が1度パソコン修理をした経験があれば初めに領収書の画像をのっける。

「画面のひび割れ3000円で修理できました」という証拠の画像があってそれを観たユーザーはどう思う?
ほぼ間違いなく「え!?ホンマに安いやんけーどこどこ」というようにさらに文章を読んでくれる。

もちろんデメリットも伝える事も大事だけど、このターゲットユーザーをもっと修理までに行動させるにはどういう材料があれば効果的か?
考えた時、「近くにあるパソコン修理屋さん」というような情報が書かれていたらどうなる?

これを読んだユーザーの家の数百メートルの場所にパソコン修理屋さんがある事を知ったらどう行動するでしょうか。

間違いなくそこの修理屋さんに頼むと思う。これがゴール。

これが体験談の記事だったら強いかなぁ。結果を最初に伝えてそれまでの過程を書いていく。

はじめ(結果)
~なのでここにどういった材料を集めて書くかが重要~
ゴール(CV)

これができるようになると日常でも人を行動させることができる。
最初に自分がこの人にどうやって行動してほしいのか決めて、その為にはどういった言葉をかけてあげれば行動してくれるのかを考える。

人って本当にどんな時でも感情で生きているからその時に相手がどんな感情でいるのかイメージできれば動かせれる。

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